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春一番で店の実力を考える

もう日付が昨日になってしまったが、風がとても強い日だった。
春一番だったという。

車を運転していても、風で揺れるのがわかるほどだった。


道を走らせていて思ったことがある。

商店はのぼりの旗をよく道沿いに立てている。
今日のような風の強い日には、旗が激しく振られ、今にも飛んでいきそうだ。
風で飛ばされて、けが人でも出たら大騒ぎだろう。

しかし、店によっては当然のように旗を外している所もある。
気の回る店かどうかがわかってしまう。

面白かったのは並んで張り合っている牛丼チェーンで、片方は旗が取り外してあり、もう片方は取り外していなかった。
オレンジの看板が目印のお店の勝ち。

あと、自動車関係の店は旗を外していないところが多かった。
そこまで気を回さなくてもやっていけるくらい景気がよいと言うことだろうか。
ただ、念のためフォローしておくと、自動車関係のお店の旗は全体的に頑丈そうな物が多く、風で飛びそうな物は少なかったように思う。
(やはり、景気がよい?)
もしかしたら、ものづくりメーカーの根性で、春一番くらいでは絶対に折れない旗を開発しているのかもしれない。

風の強い日に旗を外すかどうかで、その店のサービスの質を推し量ることが出来るのでは。
そんなことを考えた、春一番だった。

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