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携帯、高い。

どうなる ケータイ春商戦――4割超が「購入予定なし」
yahooニュース

以前は、基本料金で分割払いしていたものが、前払いになっただけのはずなのだが、やはり、携帯電話の値段が高く感じる。
5万円…そう簡単に払える金額ではないだろう。
ソフトバンクが勝利するのも納得できる。

考えてみると、車検と同じ感覚で、お金を用意していないといけないわけだ。
不況になれば、買い控えたくなる人が増えるだろう。

しかも、ほとんど、新しい機能は使っていない。
昔は、新しく買う度に、機能をチェックしていたのだが、最近は、ほったらかし。
電話中に自分の携帯電話の番号がわからなくて、確認したくても、操作がわからずに焦った。

…年をとっただけかもしれないが…

電話自体、あまり使っていないし。
…もしかしたら、不要なのかも…でも、持っていないと不安だし…

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それはそれで無粋な成人式

<TDL成人式>「経費1人6270円」浦安議会で疑問の声
yahooニュース

浦安市といったら、東京ディズニーランドである。
他に何があるか知らない。

ならば、せめてディズニーランドを推すべきであろう。
成人式がディズニーランドというのは、面白い試みだと思ったし、微笑ましかった。

確かに、税金を使う以上、お金の問題は付きまとう。

しかし、何でもかんでも高いというのは、少し無粋ではなかろうか。

一人当たり6000円だって…。

…ああ…確かに高い。
少しはサービスしているのかと思いきや、夢の国に、きっちり払わされているのだな…。

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職場が暑すぎる…。

クールビズ「28度では能率低下」…日本建築学会調査
(Yahooニュース)

エコブームもよいが、最近はおかしな方向に向かっているものが多いような気がする。
エアコンの温度管理もその一つ。

電気代の節約もわかるが、仕事の効率が下がっては本末転倒。

汗が書類に落ちてしまい、プリントアウトし直したときなど…何をやっているのかわからなくなる。

パソコンが増えて、室温が高くなる傾向にあるのに、空調の温度調節を高くされては…。

しかし、そんなことを訴えようものなら、
「部屋にいる人間を減らせば、室温も下げられる」
と言われそう。

ああ、涼しい。

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春一番で店の実力を考える

もう日付が昨日になってしまったが、風がとても強い日だった。
春一番だったという。

車を運転していても、風で揺れるのがわかるほどだった。


道を走らせていて思ったことがある。

商店はのぼりの旗をよく道沿いに立てている。
今日のような風の強い日には、旗が激しく振られ、今にも飛んでいきそうだ。
風で飛ばされて、けが人でも出たら大騒ぎだろう。

しかし、店によっては当然のように旗を外している所もある。
気の回る店かどうかがわかってしまう。

面白かったのは並んで張り合っている牛丼チェーンで、片方は旗が取り外してあり、もう片方は取り外していなかった。
オレンジの看板が目印のお店の勝ち。

あと、自動車関係の店は旗を外していないところが多かった。
そこまで気を回さなくてもやっていけるくらい景気がよいと言うことだろうか。
ただ、念のためフォローしておくと、自動車関係のお店の旗は全体的に頑丈そうな物が多く、風で飛びそうな物は少なかったように思う。
(やはり、景気がよい?)
もしかしたら、ものづくりメーカーの根性で、春一番くらいでは絶対に折れない旗を開発しているのかもしれない。

風の強い日に旗を外すかどうかで、その店のサービスの質を推し量ることが出来るのでは。
そんなことを考えた、春一番だった。

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規格争いの終焉

東芝、ついにHD DVD事業撤退の最終調整に、損失は数百億円
livedoorニュース

CD-R、CD-RW…
DVD-R、DVD-RAM、DVD-RW…
SDカード、コンパクトフラッシュ、メモリースティック…

新しい製品が発売されるたびに、複数の規格が乱立する。
それぞれの規格の優劣は、消費者から見れば微々たるもので、比較して購入する人は少ないだろう。

本体を買うときは、その規格が優勢になることを祈るだけだし、
メディアを買うときは対応していないもの選んでいないか心配するだけだ。


もともと、この業界はハードではなくソフトに主導権が渡って久しい。
にもかかわらず、ユーザを無視した争いが毎回起こり、意味のない混乱が続く。

今回の次世代DVDの争いは、結局は国内では収まらず、海外の小売業と、ソフト側の判断で引導が渡された形だ。
はやい幕引きは冷静な判断だと思うが、それでも大きな損失であることには代わりない。

規格が統一されていないと、複数のメーカーの機械を購入したとき、余計な心配が増えて、購入意欲がそがれる。


もう次からはこんなことにならないよう、メーカー各社はスタートの段階でしっかりとまとめて欲しい。
今回のようになるくらいなら、ジャンケンで決めても良いと思うのだが。

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労働者の視点から、マクドナルドのイメージを思う

[日本マクドナルド]管理職制度変えぬ…原田社長
livedoorニュース

以前にも書いたが、マクドナルドをよく利用する

味の安定感と、店員のサービスの良さが素晴らしい。

しかし、今回の店長の残業問題。
敗訴したマクドナルドは控訴するという。
あくまで認めないのか。

消費者からすれば、無関心を装うことも出来る。
高いサービスと、優れたコストの陰に、社員の血のにじむような努力があっても、「仕事だから、資本主義だから当然のこと」と考えてしまうのは簡単だ。

しかし、労働者の立場から考えるとどうだろうか。
一流企業の、店長と呼ばれる人間が、報われていないと感じ、会社を訴える。

切実だ。

判決が出ても会社は方針を変えないと発表し、控訴するという。
対外的な視点ばかりで、従業員への配慮が感じられない。

大きな会社が、こういう態度をとっては、他の会社の労働条件も改善されないだろう。
巡り巡って、自分にも関わってくると言える。


例えば、公務員の昼の休憩時間が60分あるのに、中小企業はほとんど、45分しかない。
そこで、公務員はずるいと言って、公務員の休憩時間を45分にしてしまったら、いつまでたっても昼食は45分のままだ。
中小企業が60分の休憩時間を勝ち取れるように訴えていくのが本来の姿ではないだろうか。


これと同じことが今回のマクドナルドにも言えると思う。
安く美味しい食事が提供されればそれでいいと考えて、その店の従業員の労働環境が悪いことを見て見ぬふりをしてしまってはいけない。
結局は、自分にかえってきてしまう。

消費者にそういう視点があって良いのではないだろうか。

今回のマクドナルドの対応は、少々残念だ。

従業員にとっても良い会社。
そんな会社の商品を、私は選びたい。

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がんばれ、ポストマン。

[年賀はがき]販売目標に届かず 西川社長「販売戦略反省」

正月。

誰からも年賀状など来ないだろうと思っていたのに、会社の同僚から一通だけ届いた。

それ程親しくない相手で、意外だった。

嬉しかったが、こういう場合、やっかいだ。

私の周りには年賀状を出すような友人がいないため、年賀状の用意が全くない。

コンビニへ行くと、無地の年賀状は置いていなかった。

すでにイラストが描かれている年賀状も味気ない。


どうしようか悩んだ末、郵便局へ行ってみることにした。

正月に配達を行なっているくらいだから、あいているかもしれない、そう考えた。

郵便局へ着くと建物は閉まっていたが、寒空の下、おじさんがひとりで年賀状を売っていた。

バラでも売っている。

これはありがたい。

インクジェット対応のものも売っていた。

こちらはバラではなく、10枚セットだ。

ダメもとで、インクジェット対応の年賀状をバラで売っていないか聞くと、快く10枚セットの袋を開けて、バラで売ってくれた。

少し申し訳ないくらいだ。


家に帰ると、パソコンでミッキーマウスの偽物を書いて、会社の同僚へ贈った。


郵便局員の対応は非常に嬉しいものだった。

郵便局もこれからは大変なことが続くだろうが、この誠実さがある限り、人が離れることはないと思う。

今年の年末は、年賀状のことも考えてみようかと思う。


…翌々日の1月3日。

今更、会社の社長からなぜか年賀状が届いた。

…遅い。

面倒くさい。

私は誠実ではないので、社長に年賀状を返さなかった。


最近、会社の居心地が悪い。

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確かに呆れた

TBS「朝ズバッ!」とフジ「とくダネ」=報道・情報番組の伝えるべき情報のプライオリティ

上のリンクは、香川県坂出市の3遺体事件や朝青龍の謝罪会見に対するマスコミの姿勢について疑問を書いた記事。

少し過激な表現があるものの、同意見だった。


香川県の事件は衝撃の大きな事件だったと思うが、TVの放送を見ていて、常軌を逸しているように感じた。

被害者宅の周囲など、いったいどれだけの人間が、長時間にわたり張り付いているのだろう、と考えると薄ら寒くなった。


朝青龍の問題は、もうどちらでも良いような気がする。

私は相撲自体に興味がないため、何とも言えないが、そんなに重大なことなのだろうか。

世間はそんなことに注目しているのだろうか。

新聞に載っていたが、日本に来る朝青龍の機内の様子を伝えるため、飛行機の予約を大量に行なったTV局の話は滑稽だった。


「見たがる人がいるから」放送しているのかもしれないが、煽りすぎだと思う。

報道に関する問題は今に始まったことではないが、いつまで同じ事が繰り返されるのだろう。

ネットでニュースを探していると、どうしても自分の興味のある話に偏ってしまう。

TVでバランス良く情報を提供してくれるのは非常にありがたい。

両方をうまく利用するためにも、よりよい放送を願う。

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車を維持するのは大変。

車が売れなくなった理由

去年、軽自動車を購入した。

自宅の環境上、職場へ向かうには電車通勤は無理、車が必要だったためだ。


うまく中古車を買う知識もなかったし、とりあえず乗りつぶす覚悟で新車を選択。

とにかく安いものを、と思っていたのだが、オプションなしだと足もとのカバーさえ無いと聞かされ、すすめられるままにオプションがついたものに変更。

100万円くらいかかった。

社会人になってから数年経っていて、貯金もあったので、ローンは組まずに済んだ。


しかし、自動車はそれだけでは済まない。

まず任意保険。

年齢の関係から、車両保険なしで年間8万円くらいかかった。

加えて自動車税が毎年ある。

まだ経験していないが、車検も負担が大きいらしい。

軽自動車は車庫証明がいらないが、駐車場を確保するのは当然必要で、都心に近づくほどコストは高くなる。

言うまでもない状態だが、ガソリン代も深刻。

(っていうか、今勤めている会社は、ガソリン代が1リッター当たり100円で交通費が計算されている…)


知識がなかったせいもあるが、自動車というものは、予想以上に出費が大きい。

100万円の新車が仮に10年乗れたとして、1年あたり、10万円。

軽自動車でさえ、維持費を含めれば年間20万円近いお金がかかると思われる。
(注・自動車保険は、年齢が上がるとかなり安くなるので、徐々に楽になる)


加えて事故の危険性。

おそらく、普通に暮らしていて、自分の人生が一番激変してしまう可能性があるのは交通事故だろう。

加害者になるかもしれない恐ろしさを忘れてはならない。

そうやって考えてみると、通勤に必要がないのなら、必要な時だけ贅沢にタクシーを使っても、余裕でおつりが来る気がする。


ゆえに、自動車は持たないで済むならそれに越したことはないと思う。

会社の場所に応じて引っ越すことを本気で考えているくらいだ。


ひとつ、車のフォローをしておくと、通勤中の「ひとりだけの時間」はなかな貴重で、気持ちの切り替えに役立っている。

大きな音量で、好きな音楽をかけられるのも、車の中以外には案外無い。

この魅力は、電車通勤では味わえないものだと思う。

ちなみに車自体への興味だが、私の場合は特になし。

かっこいいとか、ステータスだとは思わない(ゆえにモテないのかもしれない)。

職場の人に対しては、「軽自動車に乗っている人」というポジションで構わないと思っている。


貯金が1000万円あっても、たぶん軽自動車を買う。

せいぜい燃費を考えて、プリウスが選択肢にはいるくらいだが、あまり乗らないので小回りのきく軽で充分だ。


週末にドライブする趣味も、アウトドア思考もない、比較的若い年齢層の、私の車に関する考えは以上。


同世代にも、車好きはいるし、みんながみんな、同じような考えではないだろうけれど。

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休みをください。

【コラム】 一人当たりGDPは今や14位。日本って豊かな国?

買うだけ買って、遊んでいないTVゲームが20本くらいある。

同様に、本が50冊、DVDが10本。

レストランへ連れて行ってもらった子供が、あれも食べたい、これも食べたいと、食べきれもしない量の料理を注文してしまったような状態だ。

仕事を始めてから、経済的には余裕が出来て、本やゲーム程度なら、好きなだけ買えるようになった。

幸せだ。

しかし、遊ぶ時間は、限りなく減った。


週休二日で、一日8時間労働なら、それなりに自由な時間があって良いはずなのに。


うーん。


たしかに、豊かさってなんだ、と考えてしまう。

給料が上がっていくことは大事だが、それと同じくらい、自由になる時間を増やすことも重要だと思う。

私としては、月給が1万円上がるよりも、月の休みが1日多くなるほうが嬉しい。


どうにかならないものか。


言いたくても、会社ではとても言えない本音がある。

「社員を残業させないと利益が上げられない会社なんて、経営者が無能な証拠じゃないの?」

ああ、言ってみたい。

言ったらたぶん、持て余すくらいの休みがもらえるだろうけれども。

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